- 吉田真理

- 2019年9月24日
本格的な読みの前に、まず、「外郎売の科白」を皆で回し読みしました。

今日は4名でのスタート♪
①現代もの
前半通し。次回は後半です(^^)
前半、若干、安定感に欠けていた気が...
でも中盤以降持ち直してきました。
次回も、よろしくお願いいたします!
②じゅげむ ほか
先日もこのブログでお伝えしましたが、イベントに朗読で参加するということで、その練習を(^^)
(^_-)バッチリでした☆.*゚
成功間違いなし❗❗
やはり、人前で読むということになると、本当に、練習しますよね!ふだん以上に (^^;
躍動感のある読みで、よかったです。
がんばってください!
③文学作品
初見。
難解な漢字も多いこの作品、地の文、会話、読み込んできてください。
よろしくお願いいたします!
④エッセイ
こちらも近いうちに人前で披露する作品です。
エッセイの作者、人となり、出来事を、聞き手にお客さまに伝えたい。そんな気持ちを意識して、また練習していきましょう。

- 吉田真理

- 2019年9月18日
今日は一日雨でしたね。。。
こんな時こそ、心は晴れやかに~(*^^*)
明日は晴れるといいなぁ~
やっぱ、晴れの方がいいよね~
さて本日の教室♪今日は、よみうりカルチャーかわさき「絶対うまくなる朗読」でした!
①秋を題材にした現代もの
3人で回し読みしました。
本当はお一人ずつ、全て通せたらよかったのですが、長編なので、じかんがぁ⏰涙💧
よかったらおうちで、通してみてください!
おばあさんの心情、ヒョッコリ登場する妖精たち、自然の描写...上手く表現されていました(^^) よかったです!
②現代もの
通して読んでいただきました。
始められてまだ数ヶ月ですが以前よりもお声や、音が一つひとつ、しっかり立っています。声が前に出て、声での表現ができていますよ!この調子で(^^)
③いてふの実 宮沢賢治
ほとんど初見だったのですが、登場人物に分かれて読んでいただきました。
...ということで、それに関連してひとことコラム!
全くの初見でも、字を追いながら、風景や情景を掴みつかみ読める!読むことができる、というのは、かなり朗読上級者!...いや中級者かな?(^^;
とにかく、かなり、朗読ができる、読める証拠です。
今日の(水)の皆さま、できていらっしゃいました。初見で、突然読んで!でも、上手く内容を掴んでいました。
歌と同じように朗読にも「音程」があって、上手く音程を取って読めるか否かで、読み手の朗読の力量をはかることができます。←あっ、これは朗読の指導者の方々向き かな💦
とにかく~
朗読にも音程がある!初見でも、初めてのお話でも、文字の海を溺れずに泳いでいける!
というのは素晴らしいこと、かなり読めることなのです!
- 吉田真理

- 2019年9月17日
今日は朗読塾 Live プロコース、Live プロでした。
山月記 通し
耳なし芳一 通し でした。
声量も申し分ないですし、李徴の思いのたけ全てを表現していました。良かったです。
耳なし芳一は、前回と比べ、かなり出来上がっていました。しかしながら、アクセント滑舌、イントネーションで、若干難有りでしたので、引き続き練習しながら改善しましょう。
ひとことコラム
滑舌で特に注意すべき音や文字について、今日の「耳なし芳一」の文章を例に少し解説いたしますね。
「琵琶法師として身を立てたが」の「たて」→
「たつぇ」と誤発音、若しくは「て」をとりこぼしやすい。
てを含むえ け せ て ね へ め え れ え のエの段は、下顎を前に出して発音し、しっかりエの音を作ること
「長い間の嗚咽と啜り泣きは続いたが」の「おえつ」→「おいつ」と誤発音、若しくは不明瞭に聞こえる。
母音と母音が連なる場合は、注意しないと音が流れていってしまいます。
お の口の形→え の口の形 と一音一音、口の形を作り発音しましょう
「咳を立てたり、息づかいが聞こえることのないよう気を配った」の「いきづかい」→「えきづかい」と誤発音
「いきづかい」のいを含むい き し ち に ひ み い り い のイの段は、とにかく口角を斜め上に引っ張りましょう
そうしないと、あまいエに聞こえてしまいます。
イとエはくせ者で、イなのにエ、エなのにイ、と聞こえてしまうのです!
イは口角引っ張る、エは顎を動かすように発音してください。
今日はここまで(^^)

