- 吉田真理

- 3月6日
今日は、(金)コースの教室内発表会でした!
本日の演目
芥川龍之介 作 蜜柑
岡田光世 作 ニューヨークの夢は終わらない
「亡き父と食べるロブスター」
芥川龍之介 作 蜘蛛の糸
向田邦子 作 寸劇
落語より 目黒のさんま
小泉八雲原作 津波!! 命を救った稲村の火
でした。
これぞこの人の代表作!というのもあれば、人前で読むことに緊張を感じた方、読み姿の美しい絵本の読み聞かせ、などなど。また、自治体の講座に出られた方は、今まで一部分、または数行のみの朗読から、全編全て読み通し、成長(!)を感じました。
おつかれさまでした‼️
- 吉田真理

- 1月13日
2026年、令和8年の教室がスタートいたしました!
新しいお仲間も増えて♪ また楽しく声を出していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!
今日は
転生、九官鳥、うぐいすの里 を読み合いました。お休み中の練習の成果が感じられました(≧∇≦)♪
3月ぐらいから、各グループで、教室内朗読会も予定しています。
また、よろしくお願いいたします!
- 吉田真理

- 2025年10月19日
教室で、芥川の「桃太郎」を読まれた方がいらっしゃいました。
私、知らない話でしたので、興味津々。
ネタバレですが、桃太郎の鬼ヶ島征伐の動機が何とも言えず、正統な昔話「桃太郎」と比較すると、開いた口が塞がらない感じの衝撃でした。
始めの読後感は、面白いなぁ…、へえ〜、でした。
2回めに聞いた朗読では、雄大な自然の描写が印象的でしたが、4の章に少し嫌悪感を覚えました。
そして回し読みの段に入って、私も入れてもらい読みましたが、嫌悪感を感じた4の章は、正しく今現代においても行われていることではないか!
また、別の衝撃を感じました。
大正13年に書かれたものですが、今の令和や現代を予測、予言しているような書き様。
最後の6での「未来の天才」……とは?
正義、平和、明るい天才ではなく…。
実際、仰る通り、たくさんの天才が生まれていますね…。

