- 吉田真理

- 1月13日
2026年、令和8年の教室がスタートいたしました!
新しいお仲間も増えて♪ また楽しく声を出していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!
今日は
転生、九官鳥、うぐいすの里 を読み合いました。お休み中の練習の成果が感じられました(≧∇≦)♪
3月ぐらいから、各グループで、教室内朗読会も予定しています。
また、よろしくお願いいたします!
- 吉田真理

- 2025年10月19日
教室で、芥川の「桃太郎」を読まれた方がいらっしゃいました。
私、知らない話でしたので、興味津々。
ネタバレですが、桃太郎の鬼ヶ島征伐の動機が何とも言えず、正統な昔話「桃太郎」と比較すると、開いた口が塞がらない感じの衝撃でした。
始めの読後感は、面白いなぁ…、へえ〜、でした。
2回めに聞いた朗読では、雄大な自然の描写が印象的でしたが、4の章に少し嫌悪感を覚えました。
そして回し読みの段に入って、私も入れてもらい読みましたが、嫌悪感を感じた4の章は、正しく今現代においても行われていることではないか!
また、別の衝撃を感じました。
大正13年に書かれたものですが、今の令和や現代を予測、予言しているような書き様。
最後の6での「未来の天才」……とは?
正義、平和、明るい天才ではなく…。
実際、仰る通り、たくさんの天才が生まれていますね…。
- 吉田真理

- 2025年9月26日
今日は、2回めの自治体主催朗読講座でした。
皆さま、前回初回にくらべて、少しリラックスした雰囲気で笑顔も増え、お声も出ていてとっても良かったです。
今日は、北原白秋「五十音」、新美南吉「飴だま」、現代ものを読みました。
・〜は
の「は」をハッキリ
・〜になる
の「に」と「な」をハッキリ
・朗読と音読の違い
・アクセント、イントネーションについては、気にせず読んでください!
等お伝えいたしました。
次回も楽しみです︎︎ᕷ

