top of page
  • 執筆者の写真: 吉田真理
    吉田真理
  • 2019年9月16日

昨日一昨日と、地域の神社でお祭りがありました。どこからこんなにたくさんの人たちが?!と思うぐらいすごい人。

でも今日、同じところを通ってみたら、何事もなかったかのように、ガラ~ンとしていました。あの喧騒はなんだったの、、、というぐらいしーんとしていました。

いよいよ、本格的な秋に向かいますね。

ちょっとさびしい(..)ウルウル


さて、本日の教室です。

今日はよみうりカルチャーかわさき「初めての朗読」でした。

初めて、と言ってもそれは一年前のこと。

みなさん、もうかなりのレベルです!

今日は、「外郎売りの科白」の練習、そして11月に二度目の訪問をさせて頂きます、デイケアサービスのボランティアの練習をしました♪

演目~

いてふの実 宮沢賢治

早口言葉

昔ばなし

歌 1~2曲  です(^^)

いてふの実は、6人で朗読劇風に演じます。

正確に読む?ことから、ちょっと崩して遊んでみる!そんな余裕が生まれるといいなぁ~

(*^-^*) 


ひとことコラム

...ということで、今日は「字を読まないようにする朗読」について書いてみたいと思います。

ほんと、題材にもよるのですが、私は時々台詞・地の文すべて暗記、覚えてしまい、「朗読してるフリ」をしていることがよくあります

(^^;笑

文字を見ていると読んでいると、文字に感情が縛られてしまうからです。どうしても文字を読んでしまい(朗読だから読むのあたりまえなんだけど) 自由に感情表現ができなくなるのです。

例えば「美味しい」という台詞を読むとき、読むのではなくて、味わい、匂い、食感などを確かに感じて、美味しいときの感動、喜び、美味しい時にする表情たちも一緒に届けたいんです。

オイシイ ではなく

美味しい(*≧∀≦*)♪♪♪

って表現したいんです。

ところが、字を追ってると、美味しいときに感じる幸福感、味わい、匂い、食感すべてが死んでしまうんです。

自分がその場にいたらどう台詞を発するかは、やはり神経研ぎ澄ませて、自分がその登場人物になること、だからいったん文字から離れたい。

ほんと、題材にもよりますが。。。


挑戦の価値あり!

そうすることによって、話がふくらみ立体的になり、お客さまにも楽しんで頂けるのではないかと考えます。

ま、朗読というより、芝居に近いかもですね。


次回は、10/07(月) です!

呼吸、プルプル、ナラナラとか、滑舌練習しといてくださいませ~(*^-^*)

  • 執筆者の写真: 吉田真理
    吉田真理
  • 2019年9月12日

今日の午前も昨日午後と同様、朗読の会〈宙〉でした(^^)

発表会のリハーサルです。

(木)チームもかなり出来上がっていますよ⤴

この調子でがんばりませう☆.*゚


午後につづく~(^^)

  • 執筆者の写真: 吉田真理
    吉田真理
  • 2019年9月11日

午後は、朗読の会〈宙〉でした。

発表会が近いので、そろそろ仕上げの段階です。

発表会のリハーサルなので、ここでは㊙にしておきますが(*≧∀≦*)


みなさん、「読む」という行為から、楽しませる、楽しんでもらう、楽しんでいただく...

という朗読に変わってきました。


エンターテインメントとしての朗読!

がんばりませう♪



ひとことコラム

てにをは 「~は」 についてです。

~は、なので、「~は」の前の音がアの段であったら要注意です。


御釈迦様は→おしゃかさま は 言いました

      おしゃかさまー 言いました

ま は が、 まー となりやすいのです。


あなたは→あなたはだまってらっしゃい

     あなたーだまってらっしゃい 

た は が、 たーとなりやすいのです。


おしゃかさまと言ったら、あなたと言ったら、あと一回り口を大きくしっかり開け口角引っ張って、「は(ワ)」としっかり言ってください。


© 2019吉田真理

bottom of page