
06/03(水)に予定していた朗読祭りは、台風のため中止→そして06/05(金)に延期となりました。
このようなことは初めて!しかしながら皆さまのご協力のもと、無事に延期開催することができました。
演目にも変更がありましたが、この回も、皆さんそれぞれのなかで課題を克服し、良い朗読ができたと嬉しく思います。
Kさん
事情で今月で、退会されるのですが、集大成とも言える読みができました!完璧!
入られた当初、息が続かず語尾が息切れてしまっていましたが、もう今では素晴らしいお声、表現で朗読されています。
Sさん
どうしても抑揚が下に下に行ってしまい、読み全体が沈んでしまいがちだったのが、上に上に意識していただいて、明るい読みになっていっています。
Tさん
クッキリ、はっきり、ぶれずに最後まで正確に読まれました。周りの雰囲気に呑まれないようにすること、己に集中することは大事であると教えられた気がします!
Sさん
最高でした。ご本人にもお伝えしました。
Theベテランの風格。やはり朗読は、第一声がものを言う。深いところから、深みのある声で読んでいました。コレぞ、私が日ごろからお伝えしている読み方。重要ワードは立てる!
立て方にも色々あって、声を張る、ゆっくりと強調する、サラサラ読まないで、判で押すように、つたえる!分かってもらいたい ❢ という強い思いを感じました。
前の記事でも書きましたが、もう皆さん、それぞれのカラーで、個性、雰囲気、などを加味して自在に読んで、自分だけの朗読を見つけてもいい時期に入ったと思います😊

八潮朗読祭りは、ちょっと置いといて(^^;
驚いたことがありました。ちょっと聞いてください!
両親がいなくなって、色々な手続きが終盤になり、さっき手元に戸籍・除籍謄本が手元に戻ってきたんです。
そしたら、父の父の父の父の名前は「三郎衛門」
嘉永元年10月生まれ…ですって💦
嘉永元年は、1848年、徳川家慶、家定の時代、ペリー来航に向けて緊張していた時代だそうです。大河ドラマでしか感じることの出来ない風景が目の前にリアルに現れた感じがしました。
家定は、篤姫の夫でしたね。
あと、父の父の父、つまり、三郎衛門の息子の「福松」さんは明治5年で、ワタシと誕生日が一緒なんです!
芥川龍之介は、明治25年生まれ、まだいなかった。
太宰は、明治42年、まだ後だ…………。
母のは、母の母しか辿れず生年月日は未記入でしたが、知らない苗字が出て来て「人類みな兄弟」というのを実感しました。末広がりに広がっていて、ほんと赤の他人でも、実は近いつながりだったりして…。
なんかとっても嬉しく幸せに感じました。

この日も良い天気️☀️.° というか、真夏?か?
この日は、直前に連絡をいただき、聞き手参加したいとのLINEが。もちろん大歓迎です!
聞きに行きたい!!という方が多いのは嬉しいかぎりです。
この日も楽しく聞かせていただきました。
皆さま、本当に良い朗読をされている😭✨嬉しい
声の大きさ、滑舌はもちろん!(←その土台の上に表現って成り立つと思うから)
皆さん、引き出しが増えている!
「この作品は(ワタシなんかより)この人に‼️」というのが多くなってきました。
皆さん、がんばれ〜!

