- 吉田真理

- 6月15日
おつかれさまです!
終了いたしました。ありがとうございましたm(__)m
何日か前の天気予報に、06/15は太平洋側で、警報級の大雨…というのを読んで、あー……と思ってしまいましたが、今日は、午後からは晴れてきて無事に開催することができました。よかった~♡
今日は、8演目。聞き手のお客さまも多く、嬉しかったです。
ソメコとオニ
カッパの笛
小さな駅の待合室
夢十夜第二夜
花言葉
猫年の女房
スイートラバーズ
花魁櫛…でした!
〜6日間の感想〜
・皆さん朗読力が全体的に底上げされた-つまり、一人ひとりが上手くなった。→どういう面で?
声が大きい。滑舌がしっかりしている。
その上で、強弱、押したり引いたり、ゆっくり読む、速く読むができていて、読み手それぞれの表現ができている。
伝えよう!理解してもらおう!という熱い気持ちを感じる。
・聞き手の人数が増えてきた。
これは非常に嬉しいです。いろんな人の読みに触れて、そこに様々な発見があると思います。それを自身の読みに生かしていただきたいです!
聞く時に、皆さん前を見て(聞き手を見て)聞いていた方が多かったですが、コレもいいこと。読み手の表情、読み姿も勉強になります。
・これから力を入れたいこと
私自身にも言えることですが、台本の持ち方、めくり方等、出ハケも慣れないとなかなか難しいので、そのあたり、力を入れたいです。
帰り際に素敵な大きな花束を頂きました💐*·̩͙𓈒𓂂𓏸
嬉しい⸜❤︎⸝
ありがとうございましたm(__)m
画像がいっぱいで、載せられないのが残念!
ありがとうございました(*^^*)
皆さま、6日間、おつかれさまでした!
ありがとうございましたm(__)m‼️
- 吉田真理

- 6月8日
06/03(水)に予定していた朗読祭りは、台風のため中止→そして06/05(金)に延期となりました。
このようなことは初めて!しかしながら皆さまのご協力のもと、無事に延期開催することができました。
演目にも変更がありましたが、この回も、皆さんそれぞれのなかで課題を克服し、良い朗読ができたと嬉しく思います。
Kさん
事情で今月で、退会されるのですが、集大成とも言える読みができました!完璧!
入られた当初、息が続かず語尾が息切れてしまっていましたが、もう今では素晴らしいお声、表現で朗読されています。
Sさん
どうしても抑揚が下に下に行ってしまい、読み全体が沈んでしまいがちだったのが、上に上に意識していただいて、明るい読みになっていっています。
Tさん
クッキリ、はっきり、ぶれずに最後まで正確に読まれました。周りの雰囲気に呑まれないようにすること、己に集中することは大事であると教えられた気がします!
Sさん
最高でした。ご本人にもお伝えしました。
Theベテランの風格。やはり朗読は、第一声がものを言う。深いところから、深みのある声で読んでいました。コレぞ、私が日ごろからお伝えしている読み方。重要ワードは立てる!
立て方にも色々あって、声を張る、ゆっくりと強調する、サラサラ読まないで、判で押すように、つたえる!分かってもらいたい ❢ という強い思いを感じました。
前の記事でも書きましたが、もう皆さん、それぞれのカラーで、個性、雰囲気、などを加味して自在に読んで、自分だけの朗読を見つけてもいい時期に入ったと思います😊
- 吉田真理

- 6月3日
八潮朗読祭りは、ちょっと置いといて(^^;
驚いたことがありました。ちょっと聞いてください!
両親がいなくなって、色々な手続きが終盤になり、さっき手元に戸籍・除籍謄本が手元に戻ってきたんです。
そしたら、父の父の父の父の名前は「三郎衛門」
嘉永元年10月生まれ…ですって💦
嘉永元年は、1848年、徳川家慶、家定の時代、ペリー来航に向けて緊張していた時代だそうです。大河ドラマでしか感じることの出来ない風景が目の前にリアルに現れた感じがしました。
家定は、篤姫の夫でしたね。
あと、父の父の父、つまり、三郎衛門の息子の「福松」さんは明治5年で、ワタシと誕生日が一緒なんです!
芥川龍之介は、明治25年生まれ、まだいなかった。
太宰は、明治42年、まだ後だ…………。
母のは、母の母しか辿れず生年月日は未記入でしたが、知らない苗字が出て来て「人類みな兄弟」というのを実感しました。末広がりに広がっていて、ほんと赤の他人でも、実は近いつながりだったりして…。
なんかとっても嬉しく幸せに感じました。

