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  • 執筆者の写真: 吉田真理
    吉田真理
  • 2020年11月12日

一昨日、本日と、教室内発表会を行いました!

文学作品、時代もの、現代もの、様々に読まれました。

大きな発表会ができないなか、少しでも刺激になれば✊と思います。


会長のKさんです♡ 雪おんな📖 落語噺 朗読中!


本日、教室内で行いました!

(金)のコースからゲストをお迎えして🎵


お菓子の大舞踏会

いてふの実

手袋を買いに

葉桜と魔笛

現代もの


を読みました。

みなさんそれぞれ、無理なく楽しく、朗読を日々の暮らしのなかで、上手に取り入れ楽しまれています(^^)


これからも、楽しんでいきましょう!

  • 執筆者の写真: 吉田真理
    吉田真理
  • 2020年10月31日

少し前にも載せたかもしれませんが、ただいまサークルや教室では、中島 敦 作「山月記」

を練習しています。


言わずと知れた名作。朗読会でもよく読まれる作品、どちらかというと上級者向けでしょうか…。

最近朗読を始められた方々にとっては当初、馴染みのうすい題材のようでしたが、しかし読み進めていくうちに


・高校の教科書に載っていたのを思い出した

・李徴の想いはどんなだったろう…想像すると涙が出てきてしまう。虎になってしまうなんて

・現代人にとっても社会に生き、仕事をしていく上で、周囲との競争、人との比較、出世など、自分一人ではどうしようもない状況や感情と向き合わなくてはいけなくなる。李徴の状況に大変感情移入できる

・なんか、これ、好き!


などなどたくさん感想をいただきました。

朗読をしているなら一度は触れるべき作品なので、みんなで練習しましょう!というふうに始めてみたのですが

自分がこの作品を読めるなんて、思ってもみなかった!

という方もいて、あぁ、つくづく、こういった大作は一部の上手い人、ベテランの朗読者、一部の経験の長い朗読者の物だけにしてはいけないんだな、と感じました。

みんなで、楽しんで、上手くなっていきましょう!







© 2019吉田真理

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