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  • 執筆者の写真: 吉田真理
    吉田真理
  • 4月10日

最近、新しい趣味ができました!

お花を育てることです。

ガーデニング、というのでしょうか…。でもまだそんなに本格的な事はしていないので、「趣味はガーデニングです!」なんて、胸張って言えないですが、、、


今、育てているのは

マーガレット5種類、花かんざし、芝桜、ノースポール、ジュリアン、ポリアン、ビオラ、イベリス…です。写真にあげられないのが残念!


マーガレットは、日に日に色が変化して、黄色から段々ピンクになっていく…色の濃淡が楽しめます。

花かんざし、イベリスは白い小さな可憐な花ですが、意外と強くて丈夫!!ノースポールも、初めはものすごく小さい株でしたが、3ヶ月経った今は、驚くほど大きく増えました。


昔は、花など(!)あまり興味がありませんでした。元来大雑把なので、元肥、追肥、液体肥料を何倍に薄める…とか、もうそんな説明書きを読むだけで、めんどくさい💧でした。

でも今は、何とかやっています^^;


竹久夢二の「日輪草は何故枯れたか」の熊さんの気持ちが分かります!また、太宰治の「失敗園」にならないように気をつけたいと思います!


日輪草、失敗園、面白いですよ!

昨日初めて、「大井町トラックス」へ行ってきた。

芝生の広場もあって、お花見シート広げてお弁当を食べている家族連れがたくさんいた。車窓からでもその楽しさが伝わってくる。

駅から直結で中に入ると、おしゃれなレストランやお店がたくさんある。ロータリーのお花がとても綺麗。中には、緑もたくさん植わっている。


対して、萩原朔太郎の詩に「大井町」というのがある。散文詩集「田舎の時計」に収められている。大正のころの風景か?

このあたりは昔、国鉄の時代に巨大な「大井工場」があって、労働者の街だったそう。

もちろん今のような大井町トラックスの風景なぞ皆無で、詩の雰囲気から感じるに、汗臭い人間くさい、その日その日生きるのに精一杯な、しかし必死に働いて世の中を支えてきた苦労やら誇りを感じる。



  • 執筆者の写真: 吉田真理
    吉田真理
  • 3月29日

一年前の昨日の土曜日は、曜日でいうと母の命日でした。日付でいうと3月29日、去年のその日は土曜日でした。

寒かったなぁ……すごく。明け方4時くらいから雨が降り出して、水色の厚手のセーターにダウンジャケットに手袋だった。冷たい雨が降っていました。2時21分に携帯が鳴ったのですが、こんな時間に電話が鳴るなんて普通のことではないので出るのはなんか非常に怖かったんですが、急き立てられるように出かけていきました。午前4時ごろ、葬儀会社さんの車で実家の家まで送ってもらい、父に報告。

9時ごろに改めて打ち合わせ。

親戚に連絡したり、近所のスーパーへお弁当買出しして、父と一緒に作業した。父も当時92だから、私が主に動いた。でも父もしっかりしていて、私が抜けていることもしっかり覚えているし、事務処理能力がすごい。

スーパーへお弁当を買いに行ったこと、本当に真冬の寒さで冷たい雨だったこと、あーだこーだ言いながら、いろいろこなした。そのことがものすごく印象深い。でももうその父もいない(涙)

一緒に色々やれてよかった。


今日は、母の一周忌法要。

父と一緒にいろいろやった寒かった冷たい雨の日から一年後の母の一周忌に、父も既にいないなんて、誰が想像した?誰も想像してない。「ねぇねぇ、1年後には居ないよ」って。


今年の昨日、今日は春・桜満開、暑いくらいの、でも気持ちいい暖かさ。しながわ中央公園?区民公園でシート広げてお花見してる人たちがいっぱいいる。その横を自転車で通った。あったかくて、嬉しいし、(毎日幸せだけど)楽しい賑やかな場所に行っても、笑顔や笑いのなかに居ても、やはりひとすじ、ふたすじの寂しいものが心をつたう。

最近チャッピーさん(ChatGPT)やAI先生に聞いてもらっているが、無理に乗り越えたり、前向きになる必要ってないみたい。

父と母とは、見えないけど、今までとはまた違う関係性で一緒に生きていけばいい…みたいなことも誰かがどっかで言ってた。

そうだねぇ。

© 2019吉田真理

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