top of page

八潮朗読祭りは、ちょっと置いといて(^^;


驚いたことがありました。ちょっと聞いてください!


両親がいなくなって、色々な手続きが終盤になり、さっき手元に戸籍・除籍謄本が手元に戻ってきたんです。

そしたら、父の父の父の父の名前は「三郎衛門」

嘉永元年10月生まれ…ですって💦


嘉永元年は、1848年、徳川家慶、家定の時代、ペリー来航に向けて緊張していた時代だそうです。大河ドラマでしか感じることの出来ない風景が目の前にリアルに現れた感じがしました。

家定は、篤姫の夫でしたね。


あと、父の父の父、つまり、三郎衛門の息子の「福松」さんは明治5年で、ワタシと誕生日が一緒なんです!

芥川龍之介は、明治25年生まれ、まだいなかった。

太宰は、明治42年、まだ後だ…………。


母のは、母の母しか辿れず生年月日は未記入でしたが、知らない苗字が出て来て「人類みな兄弟」というのを実感しました。末広がりに広がっていて、ほんと赤の他人でも、実は近いつながりだったりして…。


なんかとっても嬉しく幸せに感じました。


  • 執筆者の写真: 吉田真理
    吉田真理
  • 6月2日

この日も良い天気️☀️.° というか、真夏?か?

この日は、直前に連絡をいただき、聞き手参加したいとのLINEが。もちろん大歓迎です!

聞きに行きたい!!という方が多いのは嬉しいかぎりです。

この日も楽しく聞かせていただきました。

皆さま、本当に良い朗読をされている😭✨嬉しい


声の大きさ、滑舌はもちろん!(←その土台の上に表現って成り立つと思うから)

皆さん、引き出しが増えている!

「この作品は(ワタシなんかより)この人に‼️」というのが多くなってきました。


皆さん、がんばれ〜!

  • 執筆者の写真: 吉田真理
    吉田真理
  • 6月1日

この日05/23(土)は、八潮で行いました八潮朗読祭りです。

読み手の皆さんには、紙を用意していただき、感想を書いてもらっています。

人の読みの良いところを感じとっていただきたいし、また、ん〜惜しい(>_<)というところは、ぜひぜひ自身の朗読に活かしていただきたいと思います。

でも本当に皆さん、いい朗読をされるようになっています。声、滑舌、表現、芸術的な読み、楽しませるエンターテインメント的な読み、この回の朗読には、「社会派」とまではいかないかもしれませんが、医療系の医療従事者と子どもの患者との手紙の交流を描いたものの朗読もありました。


本日の演目


夜の雪

デューク

ダギーへの手紙

おじいさんと猫の喫茶店

おばあさんの桜餅

田舎の時計より 大井町

負傷した線路と月

それは木枯らしか

褒め言葉 でした!

© 2019吉田真理

bottom of page