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絵本タイムで贅沢な時間♡

  • 執筆者の写真: 吉田真理
    吉田真理
  • 2023年1月14日
  • 読了時間: 2分

前の記事の続きですが、1月13日(金)

東海道品川宿 KAIDO books&coffee

で行われた絵本タイムに出かけてきました(^^)


毎月第2金曜日14:30~絵本の読み聞かせを行っているそうです。


~ちょっとした発見!〜

いつも大体のシーンにおいて発信者であり、主宰(主催)者でもある私ですが、いつも突っ走ってばかりいては疲れてしまう、時には一お客さんでいたい、楽しみたい!緊張せずに受け身でいたいなぁという気持ちもあって楽しみに出かけて行きました︎︎ᕷ


読み聞かせの会の空間に入ってみて感じたことは、会の方々が、本当に絵本が好きで、その絵本を通して何かを伝えたい!という熱が伝わってきたことです。

(また真面目に考えてしまいますが)日ごろ、朗読や読み聞かせ読み語り、発声をしている者たちにとって声を出す、声で伝えるということは、別にわけない、ありきたりの普通のことで、朝飯前の出来事、そしてそれが慣れてしまい日常的になればなるほど、自分にとって陳腐でつまらないもの、刺激のないものになっていくわけです。練習すらめんどくさいものになっていくわけです。


と、ところがです!

ちょっとだけでも、距離を置いて離れてその現場を観察してごらんなさい!

何と、声を出している人の特別感よ。


まず人の前に出るということは、自信がないと出られません。発信力がないと出られません。


そして人前で声を出すこと、〜帰りにある読み手さんとバスが一緒になったのですが、ふつうのお喋りのお声もよく通るきれいなお声でした。ふだんから色々心がけているそうです〜


絵本の読み聞かせのお声も、良く通る声の読み手さんはその声の力強さを通して


意志や意識の高さ、強さ

生きることに前向きな、人生を楽しんでいる

強いベクトル、方向性を感じる

揺るぎない自信


なんか、声を全く出したことのない一般人にはない "何か" を身にまとっているようでした。


あ〜、声を出す人たちはすごいんだなぁ〜𓂃 𓈒𓏸*꒱

と改めて発見をしました。


だから、やっぱり巡り巡って

私たちは人前に出る際は、プロフェッショナルの盾を身に纏わなくてはいけないのだなと、

…くどいですが、ふだん声を出さない一般人の方々とは違う"何か"を磨き続けていかなくてはいけないのだな、と感じました。



 
 
 

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