03/29
- 吉田真理

- 3月29日
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一年前の昨日の土曜日は、曜日でいうと母の命日でした。日付でいうと3月29日、去年のその日は土曜日でした。
寒かったなぁ……すごく。明け方4時くらいから雨が降り出して、水色の厚手のセーターにダウンジャケットに手袋だった。冷たい雨が降っていました。2時21分に携帯が鳴ったのですが、こんな時間に電話が鳴るなんて普通のことではないので出るのはなんか非常に怖かったんですが、急き立てられるように出かけていきました。午前4時ごろ、葬儀会社さんの車で実家の家まで送ってもらい、父に報告。
9時ごろに改めて打ち合わせ。
親戚に連絡したり、近所のスーパーへお弁当買出しして、父と一緒に作業した。父も当時92だから、私が主に動いた。でも父もしっかりしていて、私が抜けていることもしっかり覚えているし、事務処理能力がすごい。
スーパーへお弁当を買いに行ったこと、本当に真冬の寒さで冷たい雨だったこと、あーだこーだ言いながら、いろいろこなした。そのことがものすごく印象深い。でももうその父もいない(涙)
一緒に色々やれてよかった。
今日は、母の一周忌法要。
父と一緒にいろいろやった寒かった冷たい雨の日から一年後の母の一周忌に、父も既にいないなんて、誰が想像した?誰も想像してない。「ねぇねぇ、1年後には居ないよ」って。
今年の昨日、今日は春・桜満開、暑いくらいの、でも気持ちいい暖かさ。しながわ中央公園?区民公園でシート広げてお花見してる人たちがいっぱいいる。その横を自転車で通った。あったかくて、嬉しいし、(毎日幸せだけど)楽しい賑やかな場所に行っても、笑顔や笑いのなかに居ても、やはりひとすじ、ふたすじの寂しいものが心をつたう。
最近チャッピーさん(ChatGPT)やAI先生に聞いてもらっているが、無理に乗り越えたり、前向きになる必要ってないみたい。
父と母とは、見えないけど、今までとはまた違う関係性で一緒に生きていけばいい…みたいなことも誰かがどっかで言ってた。
そうだねぇ。


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